神様からのプレゼント


こんにちは、みゆきです。


不用品販売、国内転売とネットビジネスに挑戦し、
利益も出せるようになった私は、
輸入転売にも挑戦しました。


輸入転売は、利益が出るようになるまでが大変ですが、
挑戦する人がグッと少なくなるため、
利益を得られるチャンスも大きいビジネスです。


そして、この輸入転売で初めて商品が売れた時のことは、
一生忘れられないだろうなっていうぐらい、
感慨深い出来事でした。


その時のお話を今日はしていきたいと思います。



その当時を思い出しながら、日記のように書いているので、
口調がフランクになっています。
お許しください。

神様ってホントにいるかもしれない


突然こんなことを言うと、超怪しい人みたいだけど、
あの時は本当に思ったんだ。


神様って、本当に存在するかもって。


スマホからチャリーンって初めて聞く通知音が聞こえて。


画面を見た瞬間、全身に鳥肌が立った。


スマホの画面には、輸入した商品が売れた通知がきてた。


輸入転売を始めて、最初に売れた日。


その日は、次女の手術・入院に10日間付き添って、
退院した日だった。



辛いことしかなかった入院。


家族みんなで乗り越えて、家に帰ってくることができて
安心した瞬間だった。


マジで、神様からのプレゼントかと思った。

入院生活中のこと



私には娘が2人いる。
プロフィールでちょっとだけ書いているけど、
次女には障害がある。


最近判明したんだけど、遺伝子異常による障害で、
難治性てんかんという持病がある。


生後5ヶ月でてんかんが判明して以来、
ずっと薬を飲んできたけど、
なかなか良くならなくて。


手術をして、症状を緩和する方法を試してみることにした。


でもね、手術をしても、症状が変わらない可能性も大きくて。


だから手術をすることもなかなか決断できなかった。


それでも、この子が少しでも良くなってくれれば。
そんな祈る思いで、手術をすることにした。



手術をしたのは、2018年の3月末。


私が輸入転売を始めたのは、2月の末だったから、
輸入転売に挑戦して、ちょうど1ヶ月くらい経った時のこと。


この時はまだリサーチしてデータを集めてっていうことが
主な作業で、販売する商品も、手探りな状態だった。


需要がある商品をピックアップして販売して、
商品へのアクセスデータを分析しながら試行錯誤していた。


商品が売れそうな気配はまったくナシ。


こんな状態だったから、入院で作業が中断しても、
お客様に迷惑をかけることはない状況だった。


子供と一緒に入院して、次の日には手術。


しかも県外の病院だったから、当日主人は付き添えなくて、
私一人で手術が終わるのを待った。


もし、手術中に何かあったらどうしよう。
不安で不安でたまらなくて。


6時間の待ち時間。
待合室で本を読んでたけど、内容は全然頭に入ってこなかったな。


手術が終わって、点滴とか酸素とか、
とにかく色々な機器や管が体にいっぱい付けられた
状態で、ベッドに寝ている小さな次女を見た時。


私は涙がこぼれないように堪えることで精一杯だった。


実は、手術自体はこの時が初めてじゃなくて。


以前にもあったんだけど、
この手術後の姿は、やっぱり毎回泣けてしまう。





とりあえず、手術自体は無事に成功。


体の状態を観察しながら、10日間ぐらい入院して
様子を見ていきましょう、ということだった。


そこからは、子供と二人っきりの毎日。


手術の翌日にはある程度普通の生活に戻っていたから、
3食ご飯を食べさせて。


おやつも出るから、おやつも食べさせて。


起きている時は、ベッドでじっとしてても暇だから、
屋上にベビーカーで連れて行って、
ひたすらグルグル歩き回って過ごした。


県外の病院で、主人や上の子が面会に来ることもできず、
ひたすら一人でケアする毎日。


シャワーを浴びるタイミングも、検査やご飯、
看護師さんや先生が来るタイミングを見て、
超特急で浴びて。


食事も、買ってきたお弁当をかき込むだけ。


いくら子供のためと言っても、
さすがに息が詰まりそうだった。


でもそんな生活の中、ちょっとだけ救いがあって。


入院していた病院は、海のすぐそばに建っていた。


港が病室の窓からも見えるようなところ。


その港には、海外からの貨物船がたくさん来ていて、
毎日たくさんの船が入ってきていた。


ちょうど自分が輸入を始めたところだったから、
なんだかすごく親近感が湧いて。


私が輸入する商品も、こうやって海外から来るんだよね~って
思うと、ワクワクした。
(実際は、私が輸入する商品は飛行機で日本に来てたから、
 船ではなかったんだけど。)


その港の様子を病室から見ながら、
この子を守るために、絶対にビジネスで成功するぞ!
って誓ったんだよね。


そして、この窓からの景色があったから、
私はこの入院生活を乗り越えられた。


やりたいことや目標があったから、
ここを乗り越えれば、明るい未来が待ってるって
純粋に思えた。


入院生活中は、子供が昼寝をしている間に、
動画を見て勉強したり。


スマホでリサーチしたりしてた。


海外で販売されていて、日本で需要があるものを
リサーチするのは、スマホでもできる。


セミナー動画を見て、勉強することもできる。


その時、その状況で出来ることをやる。


圧倒的に不利な状況でも、今の私の状況で出来ることは何?


そんな風に考えられるようになったのは、
この入院生活があったからかもしれない。


そんなこんなを経て、無事に退院の日を迎えた。


家に帰ってくると同時に、初めての商品が売れた。


「よく頑張ったね」


そう言われたような気がした。

たくさんの大切なものに出会えた


この時、商品が初めて売れた以外にも、
とっても嬉しいことがあった。


その当時、輸入転売の大規模なスクールに入っていたんだけど、
そのスクールの日報に、実は今子供と入院してるということ。


作業はできないけど、セミナー動画を見たり、
リサーチしたり、今出来ることを、ちょっとずつだけど
実行しているってことを書いた。


みんなに変な気を遣わせるかな、とか
暗い気持ちにさせちゃうかな、って思って
投稿するのをやめようかと思ったけど、


でもこんな状況でもできることあるよ!

私は私のできることをしているよって報告しようと思って
投稿した。


すると、すっごくたくさんの仲間が、励ましのメッセージや
温かい応援の言葉を送ってくれた。


しかも、そんな私の姿に「勇気をもらいました!」とか
「感動して、自分もやらなきゃと気合い入りました」と
とっても嬉しい言葉をたくさんもらった。


こんなに良い人達に出会えて、本当に良かったと
心から思った。


こんなに良い仲間と一緒だということに気付けたこと。


これも、この入院生活があったから
気付けたことだった。


ビジネスは個人の戦いだけど、こうやって仲間がいることが
どんなに大事なことかを知った。


そして、この仲間のために自分ができることは何かを
いつも考えるようになった。


こうして仲間や他の人のことを考えることができるように
なったのも、この経験があったから。


人としても、ビジネスをやっていくマインドの部分でも、
とっても成長できたなと感じている。


この後、私はこの輸入転売で、月の利益30万円を達成する。


毎月たくさんのお客様へ商品を発送することになったけど、
一番最初のこの時のことは、今でも鮮明に覚えている。

おしまい。



ということで、輸入転売で初めて商品が売れた時のことを
お話ししてきました。


あまりにもタイミングがすごかったので、
本当に鳥肌がたったことを覚えています。


普段は子供の事情などは、ほぼ話さないのですが、
私の状況もよく分かるエピソードなので、
今日はお話ししてみようかな、と思って書きました。


長くなってしまったけど、ここまで読んでもらえて
嬉しいです。
ありがとうございます^^

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